卵殻膜 美容液

卵殻膜の美容液が最近話題になっていますが、本当に肌に良いのでしょうか?

実は卵殻膜と美容の歴史はかなり古く、中国では秦の時代から注目されていたことも分かっています。

そんな卵殻膜ですが美容に効果があるのかどうか…気になる効能効果と思われる情報をまとめてみました^^

卵殻膜の凄さ!?美容液に使うワケとは

卵殻膜 効かない

卵殻膜とは卵のカラの内側にある薄さ0.3~0.4mmの膜のことです。主成分はタンパク質で、昔からお相撲さんがケガをしたときに傷口に卵殻膜を貼って処置をしていました。

卵殻膜には18種類のコラーゲンやアミノ酸、ヒアルロン酸が含まれていて人の髪や肌にとても近いタンパク質が主な成分です。

本来はヒヨコを保護している膜ですから、いろいろな成分が含まれているんです。

卵殻膜はあらゆる場面で活躍している

卵殻膜はあらゆる化粧品やサプリメントなどで効果が期待され使われています。

  • サプリメント
  • 美容液
  • シャンプー
  • ファンデーション

スキンケアだけではなく身体の内部からも調子を整えてくれます。キューピー、アイハ、アルマードなど卵といったら〇〇という有名な企業があります。その中でも美容関係の化粧品をたくさん提供しているのがアルマードさん。

アルマードでは卵殻膜の美容効果を取り込めるよう、卵殻膜の成分を特殊な技術で加工し、
きちんと体内に成分が取り込まれる製法をあみ出すことに成功しました(製法特許取得)。

卵殻膜を効率的に肌に吸収されるように研究を重ねて水に溶ける卵殻膜が生み出されました。

水溶性の卵殻膜には、ヒアルロン酸を生み出す線維芽細胞(せんいがさいぼう)を増やし
肌のハリをキープするためのコラーゲンを増やすはたらきがあります。

(注:卵って食事するときにおなじみですし、どこでも売っていますが
肌に有効な成分は食べるだけでは吸収されません。)

卵殻膜の美容液に含まれる5つの効果

  • Ⅲ型コラーゲン
  • 透明感
  • ハリ・ツヤ・弾力
  • 保湿・キメを整える
  • 浸透力

とくに注目してほしい卵殻膜に含まれているⅢ型コラーゲンの特徴ですが

・赤ちゃんの肌に多く含まれている
・肌の弾力をキープし、保湿力が高い
・20代半ばをピークに少しずつ減っていく

年齢と共に少しずつ減少していくⅢ型コラーゲンにアプローチすることで肌のみずみずしさや弾力をサポートしてくれます。肌への浸透力も高いので乾燥肌はもちろん、ほうれい線や細かいシワに悩み始めた人にも最適です。

卵アレルギーでも副作用はないの?

卵アレルギーとはオボムチンやオボアルブミンという成分に対して反応を起こすものですが、これらは卵白に入っているもので卵殻膜には含まれていません。アレルギーなどの症状は起き可能性は限りなくゼロです。ただ、美容液と肌との相性があるのでお試しして肌が赤くなってしまったりかゆみが出たりする可能性はあります。とくに敏感肌の人や肌が弱い人は要注意です。

何かしら気になる症状が出た場合は、使用を完全に中止するか、肌の様子を見ながら使うようにした方がいいですね。

使用する前にパッチテストをして肌の反応を見てみるといいかもしれません^^

卵殻膜美容液を使ったことがない人こそお試しするべき

卵殻膜を原材料に使ったオイルは注目されている美容液の1つですから、以下のような人にお薦めです。

  • プラセンタ美容液、ビタミンC誘導体配合の美容液とかを試してきてイマイチ効かないと感じた人
  • 年齢的に新しい美容液にチャレンジしてみようと考えている人
  • 肌の乾燥が気になってきたので美容液にチャレンジしてみようとしている人
  • 口コミや評価の高い美容液を探している人

気に入っている美容液が既にある人でも、さらに良い商品に出会えるかもしれません。

まだまだ新商品はリリースされると思いますし、いろいろ試していきたいですね。