ビューティーオープナー 成分

ビューティーオープナーがどんどん知名度を上げて愛用者が増えていってるようです。

これだけ人気に火が付いたのは、ビューティーオープナーのある成分がポイントになっています。

私も愛用していますが、1カ月ほどたちどんどんハリが出てきた気がします。ビューティーオープナーの成分はどんなものが使われているのでしょうか?

ビューティーオープナーの成分と言えば卵殻膜エキス

ビューティーオープナー 成分

卵殻膜(らんかくまく)は最近注目されている美容成分です。ビューティーオープナーオイルには、卵殻膜エキスが94%配合されています。

卵殻膜ってなに?どのくらい凄いの?

そもそも卵殻膜は、ゆで卵の殻と白身の間にある薄ーい膜ですが、その卵殻膜が美肌にいいなんて普通なら誰も思いつきませんよね(;^ω^)

 

ほとんどの人は殻と一緒に捨ててしまう部分です。食べてもざらっとしてて美味しくはありませんよね。消化不良を起こしてしまうとも言われています。

 

でも、ひよこはあのタマゴの中で育ち生まれてきます。また、昔から卵殻膜で傷が治るというのも言われています。あのうすーい卵殻膜にはとても想像できないパワーがあるんですね。

卵殻膜の研究はとても大変?

ビューティーオープナー 成分

 

ビューティーオープナーは株式会社アルマードと大学が共同研究した加水分解卵殻膜を配合した化粧品です。

調べてみると株式会社アルマードは2001年に卵殻膜をいち早く商品化した会社で、卵殻膜のパイオニアともいわれているそうです。

 

卵殻膜にはすごい効果がある!!というのは昔から言われていたそうですが商品化するのはとても難しく、アルマードさんが研究する前も何人も挑戦しましたが途中で諦めて来たそうです。

 

研究で明らかになったのが、卵殻膜には【Ⅲ型コラーゲン】をサポートする力があるということ。

これは学会でも発表され、卵殻膜の美肌効果が認められています。

ビューティーオープナーのⅢ型コラーゲンって何?

ビューティーオープナー 成分

 

Ⅲ型コラーゲンとは、赤ちゃんの肌の多く含まれているコラーゲンです。あのプリッとしたお肌は赤ちゃんだけの特権ですよね(´・ω・`)

 

私たちの肌の70%はⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンで構成されています。

 

Ⅲ型コラーゲンは25歳前後で徐々に減少していくため、そのくらいの年齢になると、肌の悩みが増えてきてしまうんですね。卵殻膜エキスを配合したビューティーオープナーを使うことでⅢ型コラーゲンをサポートしてくれるということです。

卵殻膜には【シスチン】も豊富

シスチンは美肌・美髪に欠かせない成分で、食べ物から摂ることができます。卵殻膜にはそのシスチンが、他の食べ物の何倍も多く含まれていることがわかりました。

ビューティーオープナー 成分

 

シスチンを摂取することで体内で【L-システイン】に変化します。L-システインはシミやそばかす用の化粧品に多く含まれていて、美肌効果が高い成分です。

 

卵殻膜の化粧品を使うと、Ⅲ型コラーゲンのサポートだけでなく、シミやそばかすにも働きかける効果が期待できるということですね。

 

ビューティーオープナーオイルは卵殻膜だけじゃない!

ビューティーオープナーオイルは卵殻膜エキスを特徴として販売していますが、実は他にも高級保湿成分が使用されています。

 

成分表を見てみると卵殻膜以外にも

  • ヒアルロン酸Na
  • スクワラン

ヒアルロン酸Naは保湿効果が高いと言われており、スクワランは低刺激敏感肌でも使えるほど優しい成分で肌を整える効果があると言われています。

年齢を重ねるとどうしても肌トラブルは起こりやすいです。

普段から卵殻膜美容液で肌に潤いを与えることで肌の悩み解決に繋がるということです♪

ビューティーオープナーを使うとどうなるの?

ビューティーオープナーは

  • ハリ
  • 弾力
  • みずみずしい素肌
  • シミ
  • そばかす
  • うるおい

などの肌の悩みに働きかけてくれる特徴があります。ビューティーオープナーオイルで一緒に美肌を目指しましょう!!